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インタラクティブ動画のビジネス活用事例5選&事例からわかる効果やメリット

#インタラクティブ動画

2021.04.02

動画内にボタンやリンクを設置することで、ユーザーが視聴しながらアクションを起こせるインタラクティブ動画。ビジネスにおいて活用される機会も増えてきています。

とはいえ「実際どのように活用されているの?」「具体的な事例が知りたい」という方もいるのではないでしょうか?

そこで本記事では、インタラクティブ動画を簡単に制作できる「riclink」を提供する弊社が、実際に成果が出たインタラクティブ動画の活用事例を紹介します。

あなたのビジネスにもヒントが見つかるかと思いますので、ぜひ参考にしてください。

もし少しでも「インタラクティブ動画を作ってみたい」という場合は、以下のボタンからriclinkの資料をお気軽にダウンロードしてください。

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※無料でダウンロードできます

ビジネスにおけるインタラクティブ動画の活用事例5選

さっそく、ビジネスにおけるインタラクティブ動画の活用事例を5つ紹介いたします。今回紹介するのは、以下の5つ。

  1. 7ヶ月連続で営業目標を達成した代理店やパートナーセールスでの活用事例
  2. 動画上で課題コンサルティングを実現したBtoBでの活用事例
  3. “接客のDX”で他社との差別化を実現した事例
  4. 内定承諾率100%を達成した新卒採用での活用事例
  5. 会社説明会をインタラクティブ動画で効率化した事例

上から順番に紹介していきます。

①7ヶ月連続で営業目標を達成!代理店やパートナーセールスでのインタラクティブ動画の活用事例

実際のインタラクティブ動画

こちらは「mamorocca(マモロッカ)」という「賃貸を借りた方の近隣トラブルを、専門相談員が解決支援する会員サービス」におけるインタラクティブ動画の活用事例です。

インタラクティブ動画を導入するまでは、mamoroccaの販売代理店様にサービスを理解いただくために、紙資料を使って訪問・提案を繰り返していました。

しかし紙の資料は「捨てられてしまう」「継続的に見てもらえない」など、お渡ししただけではサービスを理解してもらいにくいという課題がありました。

加えて、コロナ禍において直接訪問の機会も減っている……。

そんな中、紙資料をインタラクティブ動画化し配布することで「会えない状況下でもサービスを理解いただける環境」を構築しました。

結果、代理店様からの反応は非常に好調。「反復できるのが良い」「紙よりもわかりやすかった」というお声も頂戴し、7ヶ月連続で営業目標を達成することができました。

※本事例の詳細は、以下の記事をご覧ください。

“訪問営業”ができない中、riclink活用で「3ヶ月連続(2021年1月時点:7ヶ月連続)で目標達成!」 動画活用で切り拓く、新たなサービス紹介手法と今後のriclink活用法をご紹介

②動画上で課題コンサルティングを実現!BtoBでのインタラクティブ動画の活用事例

実際のインタラクティブ動画

こちらは企業の人事の課題コンサルティングを、インタラクティブ動画を用いて実施した事例です。

「採用」「育成」「定着」の3つに分けられる人事の課題を、インタラクティブ動画で分岐させることで、企業ごとに必要な動画のみを提供しています。

例えば、採用に課題を感じている企業の場合は「採用」をタップすれば「採用」に関するコンサルティング動画が表示されます。

さらに「採用」の中でも「候補者の集め方」「面接手法」「リソース不足」の3つの課題に分岐。インタラクティブに回遊してもらうことで、能動的に求める情報のみを集めることができます。

分岐のイメージ

また、各動画ごとに視聴数や視聴時間、クリック数、資料ダウンロード数などの数値も見られます。

これにより「いらないコンテンツを消す」もしくは「ブラッシュアップする」という改善フローにも落とし込むことが可能です。

※本事例の詳細は、以下の記事をご覧ください。

“営業の会社”が実践する、分岐動画を活用した課題コンサルティング提案!UT・キャリアの「riclink」活用法

③“接客のDX”を実現!他社との差別化を実現するインタラクティブ動画の活用事例

実際のインタラクティブ動画

こちらは「ログリノベ」というお家のリノベーションサービス紹介のインタラクティブ動画活用事例です。

もともと紙資料+口頭での接客で伝えていたサービス紹介を、インタラクティブ動画に置き換えました。

その結果、動画を見るだけで全体像を説明できるようになり、お客様側も紙で説明を受けるより早くサービスを理解できるようになりました。

また「さっきの所、もうちょっと詳しく知りたいなぁ」という箇所は、クリックすれば詳細のWebページを閲覧できます。

そのためお客様が「自分が本当に知りたい情報だけ」「短い時間で」得ることも可能です。営業担当者も「お客様の悩みのヒアリング」や「課題解決」に時間を割ける好循環が生まれました。

※本事例の詳細は、以下の記事をご覧ください。

プロポライフグループの新戦略、不動産・リノベーション業界のDX推進を目的としたLogKnot株式会社による「riclink」活用法

④内定承諾率100%達成!採用活動でのインタラクティブ動画の活用事例

実際のインタラクティブ動画

こちらは採用活動でインタラクティブ動画を活用した事例です。

一次面接の前に採用候補者に共有する社員インタビューをインタラクティブ動画で送ることで、企業の理解に貢献しました。

動画で人事の思いをリアルに伝え、詳しい情報はWebページを見てもらう。そうすることで、社風や雰囲気、プロダクトの魅力をより具体的かつ効率的に伝えることができています。

その結果、年間約25名の採用を実施してきた中で(要因は他にもありますが)内定承諾率100%を達成できました。

※本事例の詳細は、以下の記事をご覧ください。

事業拡大中の採用強化にriclinkを導入。「効率的な情報伝達」「ラフールならではの情報配信で競合差別化」を実現。

⑤会社説明会を効率化!採用活動でのインタラクティブ動画の活用事例

インタラクティブ動画のキャプチャ

こちらはレオパレス21様の新卒採用にインタラクティブ動画を活用した事例です。

もともと90分の会社説明会の動画を就活生に送付していたものの、あまり再生されず、再生されても途中で離脱してしまうのが課題でした。

しかしインタラクティブ動画に置き換えることで、動画の内容を担保したまま8分に短縮。再生回数を増やすことができました。

加えて、以下のようなメリットも実感ができました。

  • 視聴者に能動的なアクションを与え、興味付けできる
  • 各ボタンのクリック数がわかるので、視聴者の興味の高い項目がわかる

※本事例の詳細は、以下の記事をご覧ください。

riclink導入で最も効果があったのは採用業務の効率化。今後、内定者個別フォロー・会社エンゲージへのグリップも行いたい。

事例から分かるインタラクティブ動画の3つの効果

ここまで紹介した事例から、インタラクティブ動画には主に以下3つの効果があると言えます。

  1. 接客・営業を効率化でき、成果にもつながりやすい
  2. 資料やWebページなど、必要な情報を全て1つの動画に短くまとめられる
  3. 「顧客がどれくらい興味を持っているか」を数値化できる

順番に詳細を説明していきます。

①接客・営業を効率化でき、成果にもつながりやすい

接客・営業を効率化でき、成果にもつながりやすい

1つ目の効果は、接客や営業をオンライン化できるので効率化を図れることです。

さらに気になった資料を視聴後そのままダウンロードできるため、成果にもつながりやすいというメリットもあります。

インタラクティブ動画ならではの「分岐動画」を活用すれば、顧客が本当に欲しい動画や情報のみを届けることも可能です。

②資料やWebページなど、必要な情報を全て1つの動画に短くまとめられる

資料やWebページなど、必要な情報を全て1つの動画に短くまとめられる

2つ目の効果は資料やWebページなど、必要な情報を全て1つの動画に短くまとめられることです。

例えば「何通りもある商品」や「ジャンル別の情報」など、本来資料を分けるべき内容も全て数分の「まとめ動画1つ」に集約できます。

また、「会社の説明」と「説明に必要な資料」をパッケージ化して1つの動画として送付できるので、採用や社内研修における企業理解を大幅に効率化することも可能です。

実際、トランスコスモス様のような「100個以上にわたる多数のサービスを持つ企業」にもインタラクティブ動画は好評でした。

以下の事例にて詳しく紹介しているので、興味があればご覧ください。

100通りのサービスラインナップがある営業方法を、効率よく覚えてもらいたい。riclinkなら熱量そのままで、視聴者に無期限でローコストで届けることができる。

③「顧客がどれくらい興味を持っているか」を数値化できる

「顧客がどれくらい興味を持っているか」を数値化できる

3つ目の効果は「顧客がどれくらい興味を持っているか」を数値化できることです。

これは「インタラクティブ動画そのもの」の効果というよりは、紙の資料や接客を「動画化すること」で得られるメリットとも言えます。

ただ、インタラクティブ動画ならではの効果として「リンクのクリック率などを見れば、動画の中でも特に興味を持たれた箇所が分かること」が挙げられます。

そのため顧客の温度感がわかり、例えばインサイドセールスなら「リードの関心度」が数値で把握可能です。

さらに数値をもとに動画内の改善ポイントがわかるので、効率的にPDCAサイクルも回せます。

”インタラクション”と”動画”のメリットを生かしてビジネスに活用しよう

本記事では、ビジネスシーンにおけるインタラクティブ動画の様々な活用事例を紹介しました。

その上で、インタラクティブ動画には以下のようなメリットがあることもお伝えしました。

  1. 接客・営業を効率化でき、成果にもつながりやすい
  2. 資料やWebページなど、必要な情報を全て1つの動画に短くまとめられる
  3. 「顧客がどれくらい興味を持っているか」を数値化できる

少しでもあなたのビジネスのヒントになれば幸いです。

もし「インタラクティブ動画を試してみたい」という場合は、ビジネスのためのインタラクティブ動画を簡単に制作できるriclinkをチェックしてみてください。

顧客ごとに刺さる事例はそれぞれ。
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