riclink導入事例

“紙資料では伝わりづらいサービスの魅力を伝えたい” アナログスタイルから新しい営業スタイルへの変化

LogKnot株式会社 取締役 荒井 洋平 様
LogKnot株式会社
取締役
荒井 洋平 様
LogKnot

ご導入の決め手

  • 紙資料では伝わりづらいサービスの魅力を動画で伝えたい
  • 動画を配信するだけではない、オンライン上での“接客”を実現したい
  • 視聴後の導線から顧客ニーズを把握可能

今後の活用について

  • アバター接客ツール「スマートリノベカウンター」との組み合わせでWeb接客を充実
  • 把握した顧客ニーズから新たなWebコンテンツを制作、リンク導線再構築
  • プロポライフグループ全体のデジタルシフトにおける重要ツールとして活用

【動画版】riclink導入事例インタビュー

LogKnot株式会社様

(再生時間 6分16秒)

テクノロジーを活用して、住まい領域の生産性・業務効率改善をサポートするLogKnot株式会社

プロポライフグループ様が展開する事業内容と、LogKnot様の立ち位置について教えてください。
LogKnot株式会社 取締役 荒井 洋平 様
荒井様

今、プロポライフグループは9社ほどの関連会社を抱えておりますが、全て住まいに関する会社になっておりまして、不動産業だったり建築業だったり、あとはホテル事業、飲食事業も手掛けています。
私たち、8月に新たにできたLogKnot(ログノット)株式会社は、住まい領域のデジタルトランスフォーメーション(DX)を進めるためにできた会社です。

住まい領域というのは、アナログな面や、昔からの商慣習が古く残っている業界です。 それをデジタルの力を使って、“負の部分”というのをなくして、もっと効率よくビジネスができるような環境にしていきたいなという風に思って立ち上げた会社になります。
勿論、プロポライフグループの各社のデジタル化のお手伝いもしていくんですけれども、それだけではなく、ToBの領域でも不動産業、リノベーション事業者といったところに対して様々なサービスを展開していきたいと考えております。

リノベーション商品をriclink動画で訴求、紙資料・テキストからの脱却で映えた商品の魅力と特長

「riclink」ご導入のきっかけにもなったのが「ログリノベ」の解説動画だったかと思うのですが、どんな目的で制作されたのでしょうか?
LogKnot株式会社 取締役 荒井 洋平 様
荒井様

私どものグループ会社で取り扱っている「ログリノベ」というリノベーションの商品があるのですが、こちらの魅力だったり特長というものをお客様に伝えるためには、紙資料よりも動画が一番良いのではないかということで、「riclink」を活用させていただきました。

また、この「ログリノベ」なんですが、「なかなか良さが伝わりにくかった」と言いましょうか、「伝えられていなかった」というところが正直なところです。
「ログリノベ」の特長として、無垢材の建材会社から無垢材の卸の会社、実際に施工する会社、あとリノベーションの会社、不動産業者とかですね、リノベーションをしていく上で関連していく会社を全てグループ内で抱えているんですね。そうやって川上から川下まで全てカバーできることで、無駄なコストだったり、無駄な時間っていうのが省けている。それによってお客様にも非常に質の良いものが、比較的リーズナブルな価格で提供できている。
それだけでも非常にリノベーション業界においては画期的なことだと思うんですが、そこの魅力がなかなか紙の資料や現場での説明だけでは伝わりにくかったというのが「動画で伝えたい」というきっかけになっています。

「ログリノベ」の動画でインフォグラフィック(ビデオグラフィック)を活用しようと思ったのはなぜですか?
LogKnot株式会社 取締役 荒井 洋平 様
荒井様

まず、今お話ししたようなビジネス上のポイントを伝える上で、インフォグラフィックが伝えやすいのではと思いました。
テキスト中心だと、どうしても説明的になってしまいがちでしたので、そこをお客様にも親しみやすいスタイルで伝えるためにも、インフォグラフィックの活用と、そこにアニメーションで動きを加えていくというスタイルをとりました。

完成した 『2分で分かる無垢材リノベーション「ログリノベ」』
どのようなシーンでの活用を想定されていたのでしょうか?
LogKnot株式会社 取締役 荒井 洋平 様
荒井様

元々の活用シーンとしては、ショールームでちょっとお待ちいただく間にお客様にご覧になっていただいたり、URLをQRコード等でお渡しして、ご自宅でパソコンだったりスマホだったりで見ていただくというようなシーンを想定していました。

ただ、動画が出来る前は、営業担当者が紙資料なんかでお伝えしたり、実際にショールームに来て頂いて、触って頂いて、木材の良さを感じていただいて商談を進めていくといった形だったんですけれども、やはりこのコロナ禍の中でなかなかお客様にお会いできないというシチュエーションが多々ありました。
そこで動画でURLを送るだけでも、お客様がお手元で色々と、その商品の良さを感じていただけるというところで、セールスの仕方としては進歩したんじゃないかと考えています。

オウンドメディア「LogRenove」

オウンドメディア「LogRenove」

 

加えて今は、我々LogKnotが運営するオウンドメディア「LogRenove」(読み方はログリノベで、前述のリノベーションサービスと同様)での活用というものを検討しています。

Web経由のお客様というのを今後より多く捕まえてきたいという思いがありますし、このご時世もあるので、「LogRenove」に分かりやすいコンテンツを配置するという使い方が、これからの時代にマッチしていると思っています。
まずこの動画をご覧になって頂いて、そこから「いかがでしたか?」みたいな形で、オンライン接客で補足説明をして行く…そういった新しい営業スタイルをやっていきたいなと思ってるんですよね。

リノベーション商品をriclink動画で訴求、紙資料・テキストからの脱却で映えた商品の魅力と特長

実際に動画を活用してみていかがでしたでしょうか?
LogKnot株式会社 取締役 荒井 洋平 様
荒井様

実はグループ会社内でもしっかりと商品の良さを知っているものがあまりいないんじゃないか、みたいな話もあって(笑)
実際、今回の動画で「初めてしっかりと理解できた」といった話も、実は聞いております。

あと、「riclink」の特長である“リンクで飛ばせる”というところですね。
動画だとサラッと流れてしまいがちですが「さっきの所、もうちょっと詳しく知りたいなぁ」というニーズに対してしっかりと応えられるというところが、営業現場では非常にうまく使えたんじゃないのかなと思ってます。
プロポライフグループ自体、全体的にオンライン接客の方向だったりデジタルシフトさせていくので、動画は色んな会社で活用していけると思ってます。

「riclink」の活用の幅が広がっていきそうですね。
LogKnot株式会社 取締役 荒井 洋平 様
荒井様

はい。「riclink」はリンクを色々と付け替えられるじゃないですか。
今つけているリンク先もあるんですけれども、さらにもう少しわかりやすいWebページをメディアの「LogRenove」の中に作っていこうと考えていまして、Webページができたら今の動画のリンクも付け替えていって、より動画がわかりやすく、腹落ちするような仕立てにしていきたいなと考えています。
その中で、動画の視聴ログやリンクの遷移ログからお客様のニーズが色々と出てくると思うんですね。そうすると、ちょっとパターンの違う動画を作ってみたりとか、無垢材の取り扱い方法って結構難しいところがあるんですけど、そういったメンテナンスの方法を動画にしたりとか…と、繋がっていくと良いんじゃないのかなという風には考えています。

アバター接客×riclink?! 「不動産テック」ならぬ「リノベーションテック」で、お客様にとっての“負の部分”を少なくしていきたい

今後のLogKnot様の事業方針、目標等について教えていただけますか?
LogKnot株式会社 取締役 荒井 洋平 様
荒井様

実はこの度、LogKnotとして「スマートリノベカウンター」という業界初のアバター接客ツールをリリースさせていただきました。

この「スマートリノベカウンター」を皮切りに、グループ全体でオンライン接客にデジタルシフトしていこうと考えています。
また、この「スマートリノベカウンター」を活用してリノベーション商品「ログリノベ」を販売していきたいと考えているのですが、例えば、その時に「riclink」の動画を使ってより詳しい部分をお客様に見せて行くといった取り組みはとても親和性が高いと思っていますね。

アバター接客ツール「スマートリノベカウンター」
将来的なビジネスの範囲としては「住まいのリノベーション」というものが引き続きメインになってきますが、我々としてはその中で「今までの商慣習のリノベーション」をしていきたいと考えています。

「不動産テック」ってよく言われてますけど、うちはその中でもリノベーションのところに注力して深掘りしていきたいなと思っています。
私たちはこれを「リノベーションテック」と呼んでいます。

古いものを整備して、長く使っていく、そういった住まい方っていうのも提案していきたいなっていう想いもありますし、リノベーションというものをもっともっと日本人に広げていきたい。
そういった中で、“負の部分”というか、お客様にとって不利益になる所を、デジタルの力を使って少なくしていきたいという想いがあります。
勿論、「スマートリノベカウンター」と併せて、「riclink」もWeb接客の中の重要なツールとして使っていければと考えています。


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