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【2021年最新】セールス・イネーブルメントに効果的なツール8選!

#Salesテック #トレンド・業界情報

2021.11.05

「セールス・イネーブルメントを進めたいけれど、どのようなツールを使えばいいのだろう?」

こんな疑問をお持ちではありませんか?

セールス・イネーブルメントのツールは各社が様々なサービスを展開しているため、自社に必要なものは何か、迷うのではないでしょうか。

そこで本記事では、セールス・イネーブルメントに役立つ定番ツールを8つご紹介します。

自社にピッタリのツールがきっと見つかりますので、ぜひ参考にしてみてください。

セールス・イネーブルメントとは?

セールス・イネーブルメントとは、「営業の(Sales)有効化(Enablement)」という意味です。

営業の効果を高めるための、組織の強化・改善に関する取り組みを包括的に指す言葉として使われています。

具体的には、以下のような取り組みを指すことが多いです。

  • 営業の研修
  • 提案資料の作成
  • 営業コンテンツ(記事や導入事例)の作成
  • 上記3つのツールによる効率化&成果の可視化

「セールス・イネーブルメントについて、もっと詳しく知りたい」という場合は、ぜひ以下の記事もご覧になってください。

セールス・イネーブルメントとは?注目される背景から実施のポイントまで解説

セールス・イネーブルメントを進めるにはどんなツールが必要?

セールス・イネーブルメントを進めていくにあたっては、以下のようなツールが必要になります。

種類 概要
営業活動支援ツール 営業活動を効果的・効率的に行うツール SFA
CRM
営業コンテンツ作成・管理ツール 営業資料の作成を効率化・共同管理するツール CMS
デジタルアセット管理システム
オンライン商談ツール オンライン営業を効果的・効率的に行うツール Web会議システム
オンライン名刺

順番に詳細を見ていきましょう。

1. 営業活動支援ツール

セールス・イネーブルメントには、営業活動を効果的かつ効率的に行うためのツールが必要です。

主なツールとしては、「SFA」と「CRM」などがあります。

SFA(Sales Force Automation)は、「営業支援システム」のことです。営業活動の進捗状況を管理したり、営業に関わる定型業務を自動化したりするツールがあります。

CRM(Customer Relationship Management)は、和訳すると「顧客管理システム」という意味です。顧客データの管理をしたり、顧客とのやりとりを共有したりするためのツールを指します。

2. 営業コンテンツ作成・管理ツール

セールス・イネーブルメントを進めるためには、営業やプレゼンに使用する資料を管理したり、共同で作成する環境を整えたりするツールも必要となります。

具体的には、「CMS」や「デジタルアセット管理システム」と呼ばれるツールなどです。

CMS(Contents Management System)は、Web上でコンテンツを作成・管理するためのシステムです。CMSの代表的なツールとして、Webサイトを作成する「WordPress」があります。

一方、デジタルアセット管理システムとは、画像・音声・動画などのデータをオンライン上で共有できるツールのことです。クラウドでデータ管理をすることで、情報共有にかかる工数を減らせます。

3. オンライン商談ツール

セールス・イネーブルメントのためには、Web上で営業活動をするためのツールも欠かせません。

代表的なツールとしては、「インサイドセールスシステム」「ウェビナーツール」などがあります。

インサイドセールスシステムは、オンライン上での商談を効果的かつ効率的に行うためのツールです。「Web会議システム」や「オンライン名刺」といったツールが、ここに含まれます。

ウェビナーツールはその名の通り、Web上でセミナー(ウェビナー)を開催するためのツールのことです。

定番のセールス・イネーブルメントツール8選

ここからは、定番のセールス・イネーブルメントツールとして、以下の8つを紹介します。

  1. riclink
  2. Sales Doc
  3. Senses
  4. HIGHSPOT
  5. PITCHER
  6. ベルフェイス
  7. Sansan
  8. コクリポ

1. riclink

riclinkは、営業に関連するコンテンツを作成・管理するためのツールです。

riclinkを使えば、営業資料やトークを1つの動画にまとめた「デジタル提案書」を作れます。

また、Webページ作成機能もあり、社内外への依頼などをせず自身でウェビナーページ等を作成可能です。

セールス・イネーブルメント支援のサポートも付いているため、これから取り組む方でも安心してスタートできます。

riclinkの資料を見る

2. Sales Doc

Sales Docは、営業活動を効果的・効率的に行うためのツールです。

Sales Docを使えば、顧客に送った資料の閲覧状況がわかるようになります。

お客様が資料を見ているタイミングで、アポイントを自動的に打診する機能が付いているため、成約率の向上が狙えます。

また、資料の閲覧状況を分析しながら、より質の高いコンテンツの作成が可能です。

公式サイトはこちら

3. Senses

Sensesも、前述のSales Docと同様、営業活動を効率化するためのツールです。

Sensesを使えば、案件の進捗状況や顧客とのやりとりを一元的に管理することが可能です。

営業スタッフの活動を記録していくと、AIが過去の事例から分析して、最適な営業方法を提案してくれる機能も付いています。

また、同じツール上で取引先に関する情報収集もできます。

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4. HIGHSPOT

HIGHSPOTは、営業に使うコンテンツを管理するためのツールです。

最大の特徴は、強力な検索機能。AIを駆使して、自社の持つ多数の営業コンテンツの中から最適なものを検索できます。

また、それぞれのコンテンツを担当者がどのように使い、どれほどの成果をあげているのか分析することも可能です。

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5. PITCHER

PITCHERも、営業に関わるデジタルコンテンツを管理するためのツールです。

PITCHERを活用すれば、営業資料はもちろん、人材育成のための「eラーニング」コンテンツもまとめて管理できます。

各種機能がオフラインでも利用できるようになっているため、出先でも使いやすいことが特徴です。

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6. ベルフェイス

ベルフェイスは、オンラインで商談するためのツールです。

ベルフェイスを使えば、お客様と資料を画面共有しながら、商談を進められます。

しかも資料はお互いに自由に操作できるため、実際に会って話をしている感覚で商談が可能です。

またデジタル名刺機能があったり、営業担当にしか見えないカンペを表示できたりと、営業に特化した便利な機能が多数付いています。

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7. Sansan

Sansanは、名刺を社内全体で管理・共有するためのツールです。

Sansanを使えば、顧客と交換した名刺をスキャンするだけで、名前や所属、連絡先などが自動的にデータ化されます。

また、機能の一つとして、オンライン上で名刺交換できるサービスも展開しています。

オンライン名刺交換を活用すれば、直接会って名刺交換をしなくても、Web上でお互いの所属や連絡先を共有することが可能です。

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8. コクリポ

コクリポは、ウェビナーを開催するためのツールです。

コクリポの特徴は、とにかく操作が簡単なこと。主催者側は、タイトル・概要・日時などを入力するだけで、すぐにウェビナーの予約ページの作成が可能です。

また、参加者の操作も非常に簡単で、ウェビナーにあまり馴染みの無い方でも参加しやすい設計になっています。

もちろん、セキュリティやサポート体制も万全なので、安心して使えるツールです。

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セールス・イネーブルメントツールを導入する上での3つのポイント

セールス・イネーブルメントツールを導入するにあたり、事前に確認しておきたいポイントは以下の3つです。

  • 自社の商品・サービスに合っているか
  • 専門知識がなくても使えるか
  • コストは自社の予算に見合っているか

それぞれについて、詳細を解説していきます。

1. 自社の商品・サービスに合っているか

ポイントの1つ目は、「導入予定のツールが自社の商品やサービスに合っているかチェックすること」です。

導入前によく確認しておけば、後にツールを活用しきれずに失敗に終わることを避けられます。

多くのツールでは、Webサイト上に導入事例が掲載されているので、同業種の事例を確認しておくことをおすすめします。

2. 専門知識がなくても使えるか

ツールの導入にあたり「専門知識がなくても使えるかどうか」も確認しておいてください。

セールス・イネーブルメントツールは、営業部門だけでなく、社内の多くのスタッフが利用することになります。

また場合によっては、顧客にツールを触ってもらう機会もあります。そのため、専門知識がなくても、誰でも使いやすいツールであることが望ましいです。

3. コストは自社の予算に見合っているか

「コストが自社の予算に見合っているか」も当然ですが重要です。

ツールによって、導入コストやランニングコストは全く異なります。

「ツールの導入に要するコスト」と「業務が効率化されることで削減できるコスト」を比較して、最も効果が高いサービスを選びましょう。

セールス・イネーブルメントツール「riclink」

一般的にセールス・イネーブルメントは各部署から人を呼び、組織づくりから始める必要があります。そのため、かなりハードルが高い取り組みだと思う方もいるのではないでしょうか。

しかしセールス・イネーブルメントツール「riclink」の場合は、ツールの活用を起点に営業力向上のための組織が"作られていく"イメージです。

製品情報や事例・提案資料などをriclinkにすべて集約できるので、会社全体として統一した訴求・教育が可能になります。

具体的な特徴は以下の通りです。

  • 営業コンテンツを簡単かつ高クオリティで作成できる
  • 閲覧数やクリック数などを定量データとして可視化できる
  • Webページ作成機能もあり、社内外への依頼などをせず自身でウェビナーページ等を作れる
  • 「動画(情報量の多さ)×動画内の資料・事例などへのリンク設置」で営業研修にも使いやすい

「会社全体の営業力を底上げしたい」「セールス・イネーブルメントをより確実に実施し、営業力の強化に繋げたい」という方はぜひriclinkをチェックしてみてください。

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