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ウェビナー後のお礼メールを成果につなげる3つのポイントと例文を紹介!

#マーケティング #資料共有・情報共有

2021.04.16

ウェビナーの参加者にお礼メールを送りたいものの

「どんなお礼メールを送ればいいのかわからない」
「メールを送っているものの思ったような成果が得られない」

と悩んでいませんか?実はウェビナー後のフォローアップメールは、ある工夫をすることで、成果に繋げやすくなるんです。

この記事では

  • ウェビナー後のお礼メールを送る理由
  • ウェビナー後のフォローアップメールを成果につなげる3つのポイント
  • ウェビナー後のフォローアップメールの例文
  • お礼メールに動画を活用するメリット

を紹介します。ウェビナーを成果に結びつけたい方は、ぜひチェックしてみてください。

ウェビナー後のお礼メールは関係構築に必須!

ウェビナー後のお礼メールは関係構築に必須!

ウェビナーを開催する理由は企業によって異なりますが、主に以下のような目的があると思います。

  • リード(見込み顧客)情報を獲得したい
  • 商談化・成約に繋げたい

ウェビナー参加者のなかには、ウェビナー後に自ら問い合わせをしたり、商談の希望を申し出てくれたりする方もいるかもしれません。

しかし実際は「ウェビナー後自分からアクションを起こす参加者はほとんどいない」のが現実です。実際にウェビナーを開催したことがある方であれば、納得してもらえるのではないでしょうか。

そのため、たとえウェビナー中の反応がよかったとしても「フォローアップ体制が整っていなければ成果にはつながらない」と考え、対策を講じておくのが重要です。

その対策のひとつが、お礼メールの送付です。ウェビナー終了後にお礼のメールを送れば、参加者との関係を発展させるきっかけを作ることができ、より成果に繋げやすくなります。

つまりお礼メールは、

  • ウェビナー後の関係発展のきっかけを作るため
  • ウェビナー内容に興味を持った参加者を囲い込むため
  • 自社に好印象を抱いてもらうため

に必要不可欠といえます。

ウェビナー後のフォローアップメールを成果につなげる書き方3つのポイント

ウェビナー後のフォローアップメールを成果につなげる書き方3つのポイント

ウェビナーを成果に繋げやすくするフォローアップメールですが、ただお礼のメールを送るだけでは、成果には繋がりにくいです。

そこで、ウェビナー後のフォローアップメールを成果につなげるためにも、以下の3点をチェックしておきましょう。

  1. 当日または翌営業日までに送る
  2. セミナーの要点をおさらいする
  3. お礼だけでなく、次のアクションを促す

早速、それぞれ具体的に説明します。

1. 当日または翌営業日までに送る

ウェビナー後のフォローアップメールは、当日または翌営業日までに送りましょう。

日が経ってからメールを送ると、開催したウェビナーの印象が薄くなり、そもそもメールを開封してもらえない可能性があるためです。

ちなみに、参加者が帰社後や帰りの電車でメールを確認したときにちょうどお礼メールが届いていると、より好印象を与えやすくなります。

丁寧なフォローアップをする会社というイメージを持ってもらえれば、その後の営業・インサイドセールスからの連絡にも応じてもらいやすく、ナーチャリングしやすくなるのもメリットです。

会社への印象は、その後の関係構築に大きな影響を及ぼすため、ウェビナー後のお礼メールを送るタイミングは非常に重要なポイント。当日か遅くても翌営業日までに送りましょう。

2. ウェビナーの要点をおさらいする

ウェビナー後のフォローアップメールには、ウェビナーの要点のおさらいを記載しておくのも重要です。

ウェビナーに参加した方にとってはメールを見ることでウェビナーでの内容を思い出せるため、より印象に残りやすくなります。

ただのお礼の連絡ではなく、参加者にとって有益な内容を送ることで、信頼感に繋がるのもメリットです。主催者側としても、ウェビナーで伝えたいことを、より正確に伝えることにも繋がります。

また、ウェビナーのおさらいを記載しておけば、後日の営業連絡のフックとして利用でき、その後の関係構築がしやすくなるという利点もあります。以上から、フォローアップメールにはお礼だけでなく、ウェビナーのおさらいも記載しておきましょう。

3. お礼だけでなく次のアクションを促す

紹介した通り、ウェビナー後のフォローアップメールは、お礼だけを送ると「読んで終わり」になる可能性が高いです。

そこで、ウェビナー開催の目的を果たすには、フォローアップメールに「次にしてほしいアクションを仕掛けておく」必要があります。

例えば、情報提供タイプのウェビナーであればアンケートへの誘導がよいかもしれません。

製品検討状況・現状の課題・セミナーに対する満足度を回答してもらい参加者のフェーズを確認できれば、その後のナーチャリングの仕方をより細かく検討できます。

アンケートによって満足度を測ることができれば、ウェビナーの満足度とその後の成果がどのように相関しているのか判断でき、費用対効果の測定やウェビナー内容の見直しにも役立ちます。

また、アポや商談化創出が目的のウェビナーであれば、アポイントの設定・別資料のDLなどへ誘導しましょう。

ウェビナーの目的であるゴールまで抜かりなく参加者を誘導することで、機会損失を避けられます。

具体的にどんなコンテンツを設置するのが良いかについては、以下の記事を参考にしてください。

セミナーフォローアップメール時は動画を活用!何のコンテンツを入れるのが良いか?riclinkのデータで分析してみた

ウェビナー後のフォローアップメールの例文を紹介

ウェビナー後のフォローアップメールの例文を紹介

ここまで、ウェビナー後のフォローアップメールを送る意味や、書き方のポイントを紹介しました。

では、実際にどのような内容のメールを送れば、成果に繋げられるのでしょうか。ここでは前の見出しで紹介したポイントを踏まえて、フォローアップメールの例文を紹介します。

件名:株式会社〇〇主催ウェビナーご参加のお礼

株式会社〇〇

〇〇 〇〇様

この度は「〇〇〇〇(ウェビナー名)」にご参加いただき、誠にありがとうございました。

おかげさまで、今回のウェビナーは予定参加人数を大きく上回る方々にご参加いただき、主催者としてこれ以上ない喜びを感じております。(お礼)

さて、今回は「リモート営業でさらなる受注に繋げたい方」に向けて、以下を紹介しました。(内容のおさらい)

-----------------------------------

  • 非対面営業における最適なコミュニケーションの仕方
  • 機会損失を避けるために、今必要なツールとその特徴
  • 今後も売り上げを伸ばし続けるためには、顧客の行動データが必要

【登壇者】株式会社〇〇 役職:〇〇 名前:〇〇 e-mai:〇〇〇〇〇〇@〇〇.com

【開催日】20XX年 〇月〇日

-----------------------------------

ぜひ、〇〇様の日頃の業務の参考にしていただけますと幸いです。

なお、ウェビナーにて紹介しましたツールについては、以下の資料に詳細をまとめさせていただいております。

特に、これからデータを用いながら非対面営業を攻略していきたいという方に好評いただいておりますので、〇〇様にもぜひお目通しいただければ幸いです。(次のアクションへの誘導)

<資料のURL・バナー・ボタンなど設置>

〇〇様には、今後も優先的に最新情報をお送りさせていただきたく存じます。

ぜひまた次回お会いできることを楽しみにしております。今後とも、よろしくお願いいたします。

署名

上記では、製品の詳細資料DLへ参加者を誘導しています。目的に応じて、アンケート・ホワイトペーパー・会社のHPなど、次回アクションへの誘導内容を変更して活用してみてください。

動画を活用したお礼メールなら、より行動を促しやすい!

動画を活用したお礼メールなら、より行動を促しやすい!

最近では、ウェビナー後のお礼メールに動画を掲載する企業が増えています。

お礼メールに動画を活用すると、ウェビナーを短くまとめたダイジェスト動画や、参加者からの質問への回答をまとめた動画を掲載することが可能です。よりウェビナーの内容を理解してもらいやすく、強い印象を残せると注目を集めています。

なかでも、動画に資料DLボタンや問い合わせボタンを設置し、動画から別ページへジャンプできる「インタラクティブ動画」を活用すれば、参加者をより次のアクションへ誘導しやすくなります。

参考:インタラクティブ動画とは?3つの効果と成果に結びつける方法を紹介!

ウェビナーのフォローアップメールにインタラクティブ動画活用する、具体的なメリットは以下の通りです。

  • テキストよりもウェビナーの理解度を深めやすい
  • 動画でおさらいすることで、より印象に残る
  • 気軽にウェビナー内容を確認できるため欠席者にもアプローチできる
  • 動画から資料DL・問い合わせにジャンプできるため、成果に繋げやすい
  • 動画視聴者のログが解析できるため、参加者の態度変容を数値から把握できる

なかには「動画を作成することが手間」「動画作成スキルがない」方もいると思います。そんなときは、riclinkがおすすめ。riclinkは誰でも簡単にインタラクティブ動画を作成できる動画作成ツールです。

また、視聴時間・総タッチ数・離脱場所・コンバージョン率など視聴者の行動をログで解析できます。検討度合いの強さ、弱さを客観的に判断できるのもポイントです。

  • 「ウェビナー後の参加者の検討度合いを把握して、最適なアプローチがしたい」
  • 「ウェビナーを開催して終わりではなく、成果に結びつけたい」
  • 「簡単かつ効果的にフォローアップメールを作りたい」

という場合は、ぜひriclinkをチェックしてみてください。

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