
グローバル展開に効く動画コンテンツ活用術|メリット・制作ノウハウを公開
事業を海外に展開したいと考えている企業におすすめしたいのが、「動画コンテンツ」を活用することです。
そこで本記事では、ビジネスに動画を活用するメリットを紹介したうえで、海外向けに制作する際のポイントをお伝えします。
なお、弊社では外国語にも対応した動画の制作代行を承っています。「早い・安い・何より楽」が特長の本サービスの詳細は、下記から資料を無料ダウンロードしてご確認ください!
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グローバル展開には動画の活用がおすすめ
自社のビジネスを海外に拡大する際は、「動画」を活用することをおすすめします。
街を歩いていて、外国の方がスマートフォンで誰かと「ビデオ通話」をしながら歩いているのを見かけたり、チャットでのコミュニケーションでボイスメッセージ返信が来るなんて経験はありませんか?
傾向として、外国の方は日本人よりも「相手の顔を見ながらのコミュニケーションや音声でのコミュニケーション」を好むようです。
このため、ビジネスの場でも顔を見せながら情報を伝えたほうが好印象を持たれて、商品・サービスの購買につなげやすいと考えられます。
以上のことから、海外向けの情報発信では「テキストが主体の記事」よりも「動画」のほうが高い効果を得やすいといえます。
ビジネスに動画を活用する3つのメリット
一般的にビジネスに動画を活用することには、下記3つのメリットがあります。
まずは、これらについて詳しく見ていきましょう。
メリット1. 伝えられる情報量が多い
動画は、言葉に加えて映像や音声を同時に届けられるため、時間あたりの「伝えられる情報量」が多いことが特徴です。
動画は文字の5,000倍の情報伝達能力があると言われ、2014年4月に発表されたForrester Research社のJames L. McQuivey博士の研究によると、1分の動画から伝わる情報量は、文字に換算すると「180万語」とのことです。
情報が溢れる現代では、いかに短時間で効率的に情報を伝えられるかが鍵となってきます。
このような状況で、短い時間で自社の情報を少しでも多く伝えられるのは、動画を活用するメリットだといえます。
メリット2. 感情に訴えやすい
動画は、映像や音などによって視聴者の「感情」に訴えやすいという特徴があります。
一例として、次の文章・画像・動画を順番にご覧ください。
【文章】 ジュージューと音を立て、グリルの上でじっくりと焼かれたハンバーグからは、肉汁がキラキラと輝きながら溢れ出している。 |
【画像】
【動画】
このなかで、一番ハンバーグを「おいしそう!」「食べたい!」と感じられたのは、動画ではなかったでしょうか?
ここで掲載した動画は「音声なし」のものですが、音を加えることでさらに視聴者の感情を揺さぶることができます。
以上のことから、相手の購買意欲を掻き立てるには、動画の活用が有効だとわかります。
メリット3. 社内リソースの確保につながる
営業担当が商談で顧客に毎回説明しているような内容は、動画にするのがおすすめです。事前にその動画を相手に送ることで説明の手間が省けて、商談の時間を短縮できます。
このように、動画を活用すると業務効率化が図れて、社内のリソース確保につながります。特に海外で事業を展開する際は、外国語を話せる人材の確保に苦戦するケースが少なくありません。
そこで、動画を活用するなどして社員一人ひとりの負担を軽くし、少ないリソースでも最大限の成果を目指すことが重要になります。
また、顧客側にとっても、商談前に動画を視聴することで、商品・サービスの基本情報などの基礎知識が身に付きます。
これによって、営業担当と会ったときに説明される時間が減り、商談がスムーズに進むようになって、時間が短縮されるのもメリットです。
海外向けに動画を制作する際のポイント3選
「海外向け」に動画を制作する際は、次の3点を意識すべきです。
ここでは、それぞれのポイントを詳しく見ていきます。
ポイント1. 文化の違いに配慮する
海外向けに動画を制作する際は、日本では特に問題にならない言動でも、海外だと物議を醸すことがあるのでご注意ください。
例えば「挙手」に関して、日本では学校で「指先までピンと伸ばすこと」が美しいと教えられます。
しかし、この挙手の仕方は腕の角度によっては、欧米圏だと「ナチス式敬礼のようだ」と思われて、非難を受ける恐れがあります。
以上のような文化の違いは、認識していないと企業のブランドを傷つけかねないため、細心の注意が必要です。
そこで、可能であれば動画を公開する地域の「現地の人」や「文化に精通している人」などに、事前チェックしてもらえるとベターです。
ポイント2. 言葉のニュアンスに注意する
日本語のなかには、外国語由来のカタカナ語が多数あります。しかし、元の言語の意味とは変化していることも少なくないです。
例えば、「オリジナル(original)」という形容詞は、日本語では「独自の」というニュアンスがあります。
しかし、元の英語は「一番最初の」という意味合いが強いです。
具体的な用法として、アイス屋で「オリジナルフレーバー」と言った場合、日本語と英語では次のような意味の違いが生まれます。
日本語 |
ほかの店にはない、自分の店独自の味 |
英語 |
開店した当初からある味(最初に売っていたのが「バニラ味」なら、「オリジナルフレーバー=バニラ」) |
このような言葉のニュアンスの違いを知っていないと、動画の内容が誤って伝わってしまうことがあるため注意してください。
ポイント3. キャラクターを使う
ジブリ作品やドラゴンボールをはじめ、日本のアニメは海外でも非常に人気があります。そのため、外国に住んでいても「日本アニメに触れたことがある」という人は多いです。
そこで、動画を作る際も「キャラクター」を登場させることで、「人間」が話すよりも興味や親しみを持ってもらいやすいと考えられます。
さらに、キャラクターを活用することは、「見た目(話し手の国籍)と言葉のミスマッチが起こりにくい 」のもメリットです。
吹き替え映画を観たときに、欧米人が日本語を流暢に話しているのに違和感を覚えたことはありませんか?
キャラクターを使うことで、視聴者にそのような余計な違和感を与えず、動画に集中してもらえるようになります。
近年は、手軽にアニメーションを作れるサービスやツールがあるので、ぜひキャラクターの活用を検討してみてください。
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まず、制作期間は、ご依頼いただいてから最短で「1ヶ月」で納品可能です。
その制作フローにおいて、お客様にご協力いただくのは「ほぼ最終チェックのみ」で、ほかの工程は基本的に弊社で完結します。このため、お客様に過度な負担をおかけしません。
また、制作費用は「100,000円〜/本」と、他社と比較してコストは低く設定されています。
こうして「早く、安く、楽に」ご依頼いただけるこのサービスでは、次のような動画が完成します。
【日本語版】
【英語版】
動画活用でグローバル展開を成功させよう
この記事では、ビジネスに動画を活用するメリットや、海外向けに動画を制作する際のポイントなどをお伝えしました。
ビジネスのグローバル展開には動画の活用が有効ですが、社内に制作リソースやノウハウがない場合には、外注を検討してみてはいかがでしょうか。プロに依頼することで、高品質な動画を効率的に制作できます。
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