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ノウハウ

“スマホ活用” 社内動画制作スタートアップマニュアル「Chapter1準備編」
~デジタル施策をもっとスピーディーに実現するには~

#スマホ撮影 #動画作成 #社内でも完結 #簡単動画作成

2020.09.09

riclinkを導入いただいた企業様、あるいは検討中の企業様から、動画制作のハードル高い・・・というお話をよく伺います。 最近はデジタル機器やアプリがかなり進化しているので、スマートフォンでも一定クオリティのある動画を作成することが可能になり、社内でも撮影の仕方、機材の基本を抑えておけば一定以上のクオリティ動画を作成することが可能です。 本記事では、社内で簡単にある一定クオリティの動画制作をするためのスタートアップマニュアルとして、スマホを活用した動画制作、撮影方法、機材、ノウハウをご紹介したいと思います。

社内で完結の動画制作へ向けた準備

カメラはスマートフォンで十分?

今は5G時代。モバイル端末の進歩に伴い、スマートフォン1台あれば4Kの高解像度の動画が簡単に取れてしまう時代です(8K対応のスマートフォンも登場しています)。

また一方で、「riclink」は他の動画配信プラットフォームと同様、配信の際にはストレスなくストリーミング視聴可能なHD画質にチューニング(圧縮)されて配信されます。 ※HD画質に不安を持たれるかもしれませんが、よっぽど色彩や詳細な見た目に拘った動画でない限り、ストレスなく視聴可能な画質です。

手軽さや撮影データの扱いやすさ、カメラを新たに購入するコストを踏まえ、まずはお手持ちのスマートフォンをご活用いただくことをお勧めさせていただきます。

動画編集ソフトは必要?費用は?

トリミング(切り出し)や結合程度の作業はスマートフォンアプリでも可能ですので、人が話すだけのシンプルなメッセージ配信のみであれば編集ソフトは不要かもしれません。 「riclink」の吹き出し機能で動画内のタップポイントを明示することもできます。

しかし、タイトルテロップや字幕があるだけで情報の伝わりやすさは大幅に向上します。また、これからのBtoB営業・マーケティングの世界ではコンテンツのバリエーションを幅広く、常に入れ替えられる状態(鮮度の高い情報の提供)が求められてくると考えますので、これを機に動画編集にチャレンジしてみることをお勧めします。

動画編集ソフトというと「10万円程度する」と思われている方も多いようですが、今はオンラインで1万円程度で購入できる動画編集ソフトや、サブスクリプションモデルのプランも存在します。

動画編集ソフトは必要?費用は?

トリミング(切り出し)や結合程度の作業はスマートフォンアプリでも可能ですので、人が話すだけのシンプルなメッセージ配信のみであれば編集ソフトは不要かもしれません。 「riclink 」の吹き出し機能で動画内のタップポイントを明示することもできます。

しかし、タイトルテロップや字幕があるだけで情報の伝わりやすさは大幅に向上します。 また、これからの BtoB営業・マーケティングの世界ではコンテンツのバリエーションを幅広く、常に入れ替えられる状態(鮮度の高い情報の提供)が求められてくると考えますので、これを機に動画編集にチャレンジしてみることをお勧めします。

動画編集ソフトというと「10万円程度する」と思われている方も多いようですが、今はオンラインで1万円 程度で購入できる動画編集ソフトや、サブスクリプションモデルのプランも存在します。

▼参考情報:シーズ・リンクで活用している動画編集ソフト
Wondershare社「Filmora」
※ビジネス用永久ライセンスで 15,000 円程度

▼動画編集内製化が難しいという方へ
・クラウドソーシングの活用やクラウドワーカーに発注できる体制を構築してしまうのもおすすめです。
※安い単価で編集作業を請け負ってくれる企業をご紹介させていただくこともできますので、詳しくはシーズ・リンクにお問合せください。

あると便利なおすすめ機材は?

動画制作におすすめの機材:三脚

1.三脚
“手ぶれ”が視聴側に与えるストレスは大きいものです。
また、長時間の撮影は疲労にも繋がります。
・最近ではスマートフォン固定用の台座付きの三脚も多いので、セットになっているものを購入されると良いでしょう。
※3,000円~ 5,000 円程度で購入可能です。

動画制作におすすめの機材:ワイヤレスピンマイク

2.ワイヤレスピンマイク
・動画内のノイズや不意の雑音(道路音やドアの開閉音等)が視聴者にとってストレスになる反面、話し手の言葉がクリアに聞こえると快適な印象を与えます。
・マイク1つで「音」の問題は大幅に改善できますので、ご利用をお勧めさせていただきます。
※ピンマイク+無線発信機+受信機のセットで 5,000 円~ 9,000 円程度で購入可能です。

動画制作におすすめの機材:証明

3.照明
・光の入りづらい暗い室内での撮影や、顔のアップを撮影する際に印象を良く見せることができます。
・照明用の三脚とカメラ用の三脚は別に用意しておくと便利です。(照明と三脚をセットで販売されていることが多いです。)
※光量にもよりますが、 5,000 円~ 10,000 円程度で購入可能です。

▼動画制作番外編 ~少し上級者向けの制作道具
・スマートフォン用ジンバル(DJI 社「 Osmo Mobile 3 」等)
動きのある環境でもカメラ(スマホ)を水平に維持することができる機材です。

・グリーンバック(クロマキー合成用)
画像や動画に登場人物を合成させたいときに使用します。

動画制作に向けた準備として、必要な機材のご紹介になりましたがいかがでしたでしょうか? 次のステップでは「企画~制作の流れ」として動画が見られるか見られないかを左右する動画の中身・構成について解説いたします。

"スマホ活用" 社内動画制作スタートアップマニュアル Chapter2 企画~撮影の流れ編

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