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既存コンテンツは繰り返し活用せよ!最大限効果を得るための3つの方法!

#事例活用 #資料共有・情報共有

2021.09.04

「SNSの情報発信のネタがない」「メルマガに流すコンテンツを作る時間がない」と困っている方もいるのではないでしょうか。

新しいコンテンツ作成に時間を取られると、コア業務に時間を割けなくなることもあると思います。そのため、一度作った既存コンテンツは何度も活用してその効果を最大限に引き出すのが理想的です。

この記事では、

  • 作ったコンテンツを活用しきれていない2つのパターン
  • 既存コンテンツを最大限に活用する3つの方法

について紹介します。

「コンテンツ不足で困っている」「今あるコンテンツを生かして成果を得たい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

作ったコンテンツを活用しきれていない2つのパターン

「SNS用のネタがない」「メルマガ用に添付するコンテンツがない」という課題を抱えている場合、社内の既存コンテンツを活用しきれていない可能性が高いです。

特に、以下の2パターンに当てはまるのであれば、既存コンテンツの活用方法を見直す必要があります。

  • 一度配信したっきりで終わってしまう
  • 1つの用途でしか活用しない

それぞれ詳しくみていきましょう。

一度配信したっきりで終わってしまう

既存コンテンツを一度配信したっきりで終わってしまうと、ネタ切れが起きたり、コンテンツ作成に追われたりします。

例えば、

  • コンテンツをメルマガで一度配信しただけ
  • 記事作成をしたもののSNSで一度配信しただけ
  • ウェビナー用の資料はウェビナーで使用して以来フォルダに置いたまま

上記に当てはまる方も多いのではないでしょうか。

作成したコンテンツは複数回活用することで、ネタ切れ防止・コンテンツ作成時間・コストの削減につながります。

具体的な方法はこの後の「既存コンテンツを最大限に活用する3つの方法」の見出しで紹介しているので、ぜひ目を通してみてください。

1つの用途でしか活用しない

コンテンツを作ったものの、

  • SEO記事はSEO記事のみに活用している
  • 作成したコンテンツはSNSで一度共有しただけ
  • メルマガに使用したコンテンツはメルマガにだけ使用している

上記のように、1つのコンテンツを1つの用途でしか使っていない場合も、既存コンテンツを活用できていない可能性が高いです。

コンテンツの効果を引き出し、本来行うべきコア業務により時間と労力をかけるためにも、コンテンツは複数の用途で使用するのがポイントです。

必ずしも毎回新しいコンテンツを作る必要はない

メルマガ配信やSNS発信・ウェビナー開催のたびに新しいコンテンツを作成していると、

  • 同じようなコンテンツが蓄積されてしまう
  • 書く内容・ネタがなくなってしまう
  • コンテンツ制作費用・時間が必要以上にかかってしまう

といった弊害が生まれる可能性があります。

そのため、コンテンツは必ずしも毎回新しいモノを作る必要はなく、むしろ既存のコンテンツを上手く活用することが重要です。

では、実際にどのように既存コンテンツを活用するべきなのか、次の見出しで詳しく説明します。

既存コンテンツを最大限に活用する3つの方法

既存のコンテンツを最大限に活用する方法は、以下の3つです。

  1. ウェビナー動画を最大限に活用する
  2. 導入事例(お客様の声)を最大限に活用する
  3. 既存動画コンテンツを最大限に活用する

早速それぞれ詳しくみていきましょう。

1. ウェビナー動画を最大限に活用する

「一度開催したっきり動画はフォルダに置いたまま」というウェビナーもあるのではないでしょうか。

ウェビナー動画は繰り返し使用することで、新たなリードや商談を生み出すきっかけになり得ます。

ウェビナー開催時には見込みのなかった顧客でも、時間が経つにつれて自社サービスに高い興味・関心度を抱く可能性があるためです。

そのため、ウェビナー動画はウェビナーに使用した後に、

  • 新規リード獲得のダウンロード資料にする
  • SNSやメルマガでナーチャリングコンテンツとして配信する

といった使い方をするのがおすすめです。稼働をかけて作成した動画が、ウェビナー以外でも効果を生む可能性が高くなります。

ただし、本番時と同じ長尺の動画を視聴してもらうのは難しいでしょう。ウェビナー動画を別の用途で使用する際は、要点を絞って5~10分ほどのダイジェスト動画として届けるのが重要です。

2. 導入事例(お客様の声)を最大限に活用する

導入事例(お客様の声)は、集客・売上向上効果を得られやすいコンテンツのひとつです。

顧客に対して、同じ業界・規模感または同じ課題を抱えている競合企業が、「どのようにサービスを使用し」「どのような成果を生み出したのか」を具体的に伝えられるためです。

そのため、導入事例(お客様の声)はサービスの有益さをより正確に伝えるという点で、計り知れない価値があります。

導入事例は自社サイトに置いておくだけではなく、

  • 「事例集」として新規リード獲得のホワイトペーパーにする
  • SNSやメルマガでナーチャリングコンテンツとして配信する
  • 営業チームの提案コンテンツとして活用する

このような使い方をすることで、新たな顧客や商談の創出につながるでしょう。

ちなみに、導入事例は長文のテキストよりも、動画の方が好まれるケースもあります。

可能であれば導入事例は「テキスト」「動画」両軸で提供するのがおすすめです。より多くのお客様に見てもらうことができます。

3. サービス紹介動画をはじめ既存動画コンテンツを最大限に活用する

既存動画コンテンツを最大限に活用するのも重要です。

動画はサービスの利用イメージや価値を共有しやすいうえに、営業担当者の熱量をも伝えられるため、成果に繋げやすいコンテンツです。

また、オフラインでの商談機会が減りオンラインで自社製品のPRをしなければならならない昨今では、動画コンテンツの活用がますます必要になってきます。

特にサービス紹介動画であれば、商談時に紹介することで営業担当者のスキルや経験年数に依存せず、自社製品の価値をお客様に伝えることが可能です。

さらに商談後にサービス動画を送付することで、紙資料よりもお客様社内で検討してもらいやすくなる効果も期待できます。

今後は、サービスや自社の魅力等の"情報伝達"はデジタルが支え、セールスはコミュニケーションで顧客の課題や信頼を掴むことがより求められてくる時代です。

セールスマン本来がすべきコアワークに専念できるよう、既存の動画コンテンツを情報伝達の方法として最大限活用しましょう。

riclinkなら過去のコンテンツのデジタル提案書化が可能

コンテンツの活用方法はわかったものの「過去に作成したコンテンツが多く、整理しきれない」「過去の資料を提案に使うイメージがわかない」という場合もあると思います。

上記に当てはまる場合には、riclinkが効果的です。

riclinkなら、

  • 過去に制作した動画
  • 過去に作った資料
  • 過去に作った記事

これらをまとめて、デジタル提案書として顧客に提供できます。

動画内にダウンロードボタンやWebページへのリンクを設置できるため、顧客が欲しい情報を1セットで送付できます。

資料DL数のログを取ったり、視聴時間の分析も可能なので、見込みの高い顧客を逃すことなくアプローチできるのもメリットです。

詳しくは、riclinkの資料をチェックしてみてください。

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