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社内コンテンツ、無駄にしてませんか?内部向けセールスポータルサイト作成のススメ

#コンテンツ管理・運用

2022.06.23

「営業へのコンテンツ共有に課題がある」という方には、内部向けセールスポータルサイトがおすすめです。

内部向けセールスポータルサイトを作れば社内コンテンツが整理されます。営業シーンでも社内コンテンツを活用しやすくなるのがメリットです。

この記事では、

  • コンテンツは増えても”社内共有”が上手くいっていない企業の特徴
  • 内部向けセールスポータルサイトの重要性
  • 内部向けセールスポータルサイト作成のファーストステップ

を紹介します。社内コンテンツをうまく活用して成果に繋げたい方は、ぜひチェックしてみてください。

コンテンツは増えても”社内共有”が上手くいっていない企業は多い

昨今コンテンツマーケティングへの取り組みから、社内コンテンツを増やしている企業が多くみられます。特に、ウェビナー開催やオウンドメディア運営をしている企業のコンテンツは日々増えているでしょう。

しかし、それらのコンテンツを「営業支援」という側面で活用できている企業はそう多くありません。

例えば、以下のような課題を抱えている企業も多いのではないでしょうか。

  • 営業ポータルサイトがない。もしくは使われていない
  • 新しい導入事例ができても営業にシェアされない
  • 1回だけ共有して終わりで、リマインド等の後追いがない
  • 「実際に使われているのか」「使ってみてどうか」の調査やヒアリングがない
  • YouTubeにアップしても共有されない。企業によってはそもそも閲覧できない
  • 共有フォルダで共有された結果、探しにくい。ファイル名もごちゃつきがち

そこでおすすめなのが、セールスポータルサイトの作成です。

内部向けに”セールスポータルサイト”を作ろう

内部向けにセールスポータルサイトを作ることで、社内コンテンツをよりスムーズに共有できるようになります。

セールスポータルサイトを作成し「最新の資料」が「業界・企業規模ごとに探しやすい形で整理されている」状態を作るのがポイントです。

セールスポータルサイトを用意することで「ポータルサイトを探せば欲しい資料が見つかる」ため、コンテンツの有効活用につながります。

では、具体的にセールスポータルサイトとは、どのようなサイトなのでしょうか?イメージとしては以下のようなサイトです。

上記は、東芝テック株式会社のセールスポータルサイトです。

パートナー企業向けのセールスポータルサイトを作成し、上記のように最新のコンテンツが探しやすいカテゴリ分けされた状態でまとめられています。

東芝テックは、セールスポータルサイトの作成をきっかけに売上3倍UPを実現しました。詳しい事例内容は以下の記事をご覧ください。

営業の資料制作時間を大幅削減、売上は3倍UPを実現!大手BtoB営業企業のデジタル活用術

セールスポータルサイトを作る重要性

セールスポータルサイトを作れば、営業が使う資料を探しやすくなります。その結果、セールス業務がより円滑になるのがメリットです。

また、使う資料が「最新の状態」で統一されやすくなるため、資料の作成・管理の属人性がなくなるのもメリットです。その結果担当が変わっても運用しやすくなり、社内コンテンツを永続的に有効活用できます。

内部向けセールスポータルサイトを作るためのファーストステップ

ここでは、内部向けセールスポータルサイトの作成方法を紹介します。

まずはセールスポータルサイトを作る前に、コンテンツMAPを作ってコンテンツを整理しましょう。

※コンテンツMAPの作り方は以下の記事にまとめています。

営業生産性・組織力を向上する「コンテンツMAP」作り方や活用方法を紹介!

コンテンツの少ない企業の場合は、コンテンツMAPを作ればセールスポータルサイトは不要なケースも多いです。

一方、コンテンツ量が多い場合はコンテンツMAPがごちゃつき、見づらくなってしまいます。

そのためコンテンツMAPを制作した際に「量が多くて見づらい」と感じた場合は、ポータルサイトにまとめることをおすすめします。

セールスポータルサイトで営業へのコンテンツ共有を改善しよう

社内コンテンツは、セールスにおける様々なシーンで有効活用できます。

コンテンツ制作にかかったコストを成果に変えるためにも、社内コンテンツを整理し使いやすくすることが重要です。

「社内のコンテンツを活かしきれていない」
「作って終わりになっていて、労力の割に成果に繋がらない」

という方は、ぜひセールスポータルサイトを制作してみてください。

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