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BtoBビジネスにおけるビジネスバーチャルキャラクター®︎の活用レポート

#バーチャルキャラクター

2022.09.20

シーズ・リンクには「権野 剛士(ごんの たけし)」と「石那田 睦(いしなだ ちか)」という2人のビジネスバーチャルキャラクター®︎がいます。

権野 剛士(ごんの たけし)と石那田 睦(いしなだ ちか)

この2人は弊社としても積極的に活用しており、BtoBビジネスにおける様々なシーンで活躍することがわかりました。

本記事では「ビジネスバーチャルキャラクター®︎を活用した5つのシーン」と「活用してわかったメリット」を紹介します。

シーズ・リンクがビジネスバーチャルキャラクター®︎を活用した5つのシーン

riclinkビジネスバーチャルキャラクター®︎

今回弊社は、以下の5つのシーンでビジネスバーチャルキャラクター®︎を活用しました。

  1. 商品説明
  2. お礼動画
  3. 対談・勉強会・セミナー
  4. 最新情報共有
  5. マニュアル動画

それぞれ「どのように活用したのか」「活用してどうだったのか」をお伝えします。

シーン1.商品説明

まず最初の活用場面は「商品説明」です。

ビジネスバーチャルキャラクター®︎に、自社が扱っている商品の「概要」や「活用シーン」などを話してもらっています。

新しい商品が開発されたときには、営業担当向けに勉強会を開いて、情報を共有することが多いと思います。

しかし、勉強会を開催するには準備が必要だったり、参加者のスケジュールを調整したりと、何かと苦労するのではないでしょうか。

そこで「商品説明の動画」を作成することで、営業担当はそれぞれ空いた時間で観ることができました。

この動画は社内だけでなく、セールスパートナー企業との情報共有にも使えそうです。

シーン2.お礼動画

「お礼動画」にもビジネスバーチャルキャラクター®︎を登場させてみました。

上記の動画は、展示会の自社ブースに立ち寄った方に見ていただくことを想定しています。

配布物にQRコードなどのリンクを記載しておき、後で動画をご覧になった際に、あらためて商品の簡単な内容を思い出していただくことが狙いです。

展示会だけではなく「セミナーに参加していただいた方にお礼メールを送る際に、URLを添付する」といった使い方もできています。

シーン3.対談・勉強会・セミナー

ビジネスバーチャルキャラクター®︎は、Web上での「対談・勉強会・セミナー」でも活躍しました。

参加者の1人として画面に登場し、ウェビナーの司会進行をしたり、登壇者の方々の聞き手に回ったりしています。

講師として登壇して、参加者に向けて講義することも可能です。

ビジネスバーチャルキャラクター®︎として登場することで、共演者の方々には初対面でも親しみを持って話していただけています。

シーン4.最新情報共有

社内で新しい情報を共有する際にも、ビジネスバーチャルキャラクター®︎を活用しました。

上記の動画のように、社内の制度やシステムが変更になったときには、ビジネスバーチャルキャラクター®︎がその内容を説明しています。

弊社の場合は、動画内のボタンをクリックすると詳しい資料や情報が見られる「インタラクティブ動画」にすることで、さらに社員が理解しやすくなるよう工夫しました。

この使い方は社内向けだけではなく、外部に向けて自社の情報を発信する際にも効果的だと感じています。

シーン5.マニュアル動画

「マニュアル動画」にもビジネスバーチャルキャラクター®︎を活用しました。

上記の動画では、自社の商品・サービスの使い方をビジネスバーチャルキャラクター®︎が丁寧に説明しています。

文字だけのマニュアルではイメージしづらいことも、動画にすることで理解してもらいやすくなると感じています。

また、社内では「人が喋るよりも堅苦しさがなく、視聴しやすい」との声も挙がっていました。

シーン6.ホワイトペーパーの動画化

最後に紹介するのは、ホワイトペーパーを動画化する際に、ビジネスバーチャルキャラクター®︎を登場させた事例です。

ホワイトペーパーは「テキストファイル」の形式で配布されることが一般的ですが、動画にすることで視覚的により理解されやすくなります。

また「文字で読むのは面倒だ」と感じる方には、動画のほうが見ていただけるハードルが低くなるという効果もあります。

さらに、目新しさを感じるビジネスバーチャルキャラクター®︎を活用することで、より興味を持っていただけました。

体験して感じたビジネスバーチャルキャラクター®︎の3つのメリット

企業が動画を制作する際につきまとう3つの課題

ビジネスバーチャルキャラクター®︎を活用しているなかで、上記の3つの課題を簡単に解決できると感じました。

ここではそれぞれの課題について、詳しく見ていきます。

メリット1.動画の企画と制作の問題を解決できる

まず1つ目のメリットは「動画の企画と制作の問題」を解決できることです。

商品説明の動画やマニュアル動画を作ろうと制作会社に依頼をすると、完成までに1〜2ヵ月を要することが一般的です。

この点、ビジネスバーチャルキャラクター®︎であれば内容をすり合わせてから1週間ほどで制作できます。

「スピード感を持ってコンテンツを充実させたい」「資料が足りていないが、わざわざ制作会社に頼むほどではない」と感じている企業には、ビジネスバーチャルキャラクター®︎がピッタリだと思いました。

メリット2.動画に出演する人の問題を解消する

続いてのメリットは「動画に出演する人の問題」を解消してくれることです。

作成する動画や参加するウェビナーに誰が出るのか、なかなか決まらなかった経験はどの企業にもあると思います。

そこで、ビジネスバーチャルキャラクター®︎がいれば、出演する人材の第一候補になってくれます。

メリット3.文化やリスクの問題を解決してくれる

3つ目のメリットは「文化やリスクの問題」を解決することです。

日本の企業は社員が公に登場する文化があまりなかったため、セミナーへの登壇や動画の作成にあたっては、社内での確認に時間がかかる傾向があります。

また、商品説明の動画やマニュアル動画を作成した後で、出演した社員が退職してしまうと「せっかく作ったのにもう使えない」というリスクが生じます。

ビジネスバーチャルキャラクター®︎では社員個人の顔が世に出ないため、これらの文化的な障壁やリスクを避けることが可能です。

ビジネスバーチャルキャラクター®︎は幅広い用途で活躍中!

ビジネスバーチャルキャラクター®︎は幅広い用途で活躍中!

弊社のビジネスバーチャルキャラクター®︎「権野 剛士」と「石那田 睦」は現状、以下の5つの場面で活躍してくれています。

  1. 商品説明
  2. お礼動画
  3. 対談・勉強会・セミナー
  4. 最新情報共有
  5. マニュアル動画

特にウェビナーでさまざまな方と共演していただいた際には、皆さまから好印象を持っていただけました。

こういった状況を見ていると、これからBtoBビジネスを展開していくうえでは、ビジネスバーチャルキャラクター®︎がさらに活躍していくのではないかと感じています。

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