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ノウハウ

デジタルシフト時代の営業はこう変わる!?動画を活用したスタイルへシフトしよう

#Salesテック

2021.02.18

今やテレビを超える一大メディアとなったYouTube。近年は様々な教育系コンテンツが増えており、ビジネスをはじめとして活字では学びづらいようなノウハウを解説した動画が人気です。

このようなこのトレンドは今後の営業活動にも大きな影響を与えるでしょう。

人気を集めるビジネス系のYouTuber
新しいビジネスやテクノロジーを背景や仕組みを含めて映像でわかりやすく解説

ユーチューバー(YouTuber)というとヒカキン氏に代表されるエンターテイメント系のチャンネルが広く知られています。
実際に数十万、数百万再生を叩き出す動画はどれもエンタメ系ですし、移動中の時間つぶしや娯楽として動画を見ている人も多いと思われます。

しかし最近はエンタメ系だけでなく、プログラミングや投資、ビジネスニュースなど様々な教育系コンテンツ中心に配信するビジネスユーチューバー(YouTuber)が注目を集めています

これら特定の内容に特化したチャンネルは対象領域が細分化しているためジャンル最大手でも数十万フォロワーしかいません。いわゆる有名ユーチューバー(YouTuber)と比べると爆発的な再生回数はありませんが、明確なターゲット層に向けて動画で情報発信しているため強い訴求力があります。
既に不動産投資、株式取引、プログラミング、web制作、業界ニュースなど様々なジャンルでビジネスYouTuberが活躍しています。

例えばDXの専門メディア「IoTNEWS」の小泉氏が運営する未来大学では、AIやロボット、DXに関係する動画がアップされています。
キノコードなどプログラミング学習に特化したビジネスYouTuberもいます。

新しいビジネスやテクノロジーについて新鮮な情報をわかりやすく解説し、それらを継続的に提供し続けられることに大きなメリットがあります。

動画を活用するビジネスYouTuberは個人ブログやウェブサイトで情報発信するよりも多くのファンを獲得していると言ってもよいでしょう。

またYoutubeを特定の情報を求める人を集客する動画メディアとして使うのではなく、動画の置き場所とみなしてクローズな使い方をしている企業もあります。
TANRENでは研修に動画を活用しており、同社製品を検討している人に見てもらうため導入事例をYouTubeにアップしています。

ビジネス系YouTuberはYouTubeの「急上昇ランキング入り」や「おすすめ動画入り」を狙ったアウトバウンド的なアクセスアップを狙うのではなく、特定のニーズを持ったユーザーの検索を狙うインバウンド集客を目指しているのです。

営業活動に動画を使うのがこれからのスタンダード

動画には紙(テキスト)に比べて圧倒的に情報量が多く、文字だけでは伝えられない微妙なニュアンスや熱量、思いを使える力があります。文章を読むよりも、実際に本人の声を聞く方がリアルですし、動画なら更に臨場感が高まります。

例えテキストに書かれた内容と同じことを喋っていたとしても、声の調子や表情、ボディランゲージには様々な思いが込められており、見る人に強く訴えかけるのです。

営業シーンにおいて製品紹介をする場合も同じです。数十ページもあるカタログを開いて説明するよりも、実際にその商品を使っている様子をみせたり、導入した後の変化を見せたりしたほうが何倍も強くアピールできるものです。

もしテキストだけで十分に商品の魅力が伝わるのなら営業パーソンは不要だとすら言えます。テキストだけでは足りない情報を顧客に伝えるのも営業の重要な役割なのです。

そして紙の資料を渡すよりも動画を見てもらったほうが圧倒的に臨場感が高まります。これを営業に活用しない手はありません。

riclinkなら作成した動画に資料のダウンロードリンクを設置できます。紙と動画の両方の長所を併せ持ったインタラクティブ動画を作れるので非常に営業向きです。



下記の記事では実際に動画で解説しているので是非ご覧になってみて下さい。

ビジネス調査員・権野剛士が解説!「DX=CXである」を実現するインタラクティブ動画とは?

ここまで紹介してきた内容を何度も読み返すより、一目見たほうが営業活動に動画を使うイメージが臨場感豊かにイメージできるでしょう。

今後の営業はよりデジタル化する

現時点では営業のDXとして会社支給のタブレットが活用されていますが、その用途はデジタル契約書や電子化された営業資料を持ち歩くのに使われるケースが多いです。動画を見てもらいながら商談するスタイルはさほど多くありません。

しかし今後は動画の有効性が証明されるにつれて、営業シーンの動画利用は確実に増えていくものと思われます。

5G回線の普及や通信料金定額化の流れから5年後の商取引はいっそうのデジタル化が進みます。これはハンコ廃止やzipファイル廃止の報道があったように政府が推進しているのでまず間違いがない未来だと言えます。

行政手続きのハンコ、99%廃止へ 閣議請議の押印も|日本経済新聞

今後は動画の臨場感と説得力にテキストの閲覧性を併せ持った営業スタイルが主流になっていくでしょう。動画は説得力に優れる反面、仕様や価格を一覧したい場合は資料として使い勝手が悪いので動画一辺倒にはなりづらいのです。

今後は動画とテキストの両方を網羅した営業ツールとしてriclinkがおすすめです。

riclinkは情報伝達の課題を解決する新しいツールです。

riclinkは動画マーケティングや情報共有、営業サポートなど幅広く企業のDXをサポートします。

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