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ノウハウ

インタラクティブ動画を活用したデジタル提案書でリアルからオンラインシフトして出来ること・置き換えられることをご紹介

#インタラクティブ動画 #デジタル提案書 #解析データ活用

2021.02.26

テレワークの普及でアポが取れず、顧客の動向が把握できなくなっている営業の方結構多いのではないでしょうか?
今回の記事は直接訪問して顧客の顔を伺って温度感を察知して、、、といった営業手法におき変わる、インタラクティブ動画を活用したデジタル提案書で商談を成功に導くお話です。

簡単に会えない時代の到来

2020年のコロナ禍で浸透したテレワークにより、営業のやり方もリアルからオンラインにシフトし大きく変化しました。

今までであれば「ちょっと近くに来たんで寄らせてもらいました」とか、「久しぶりにご挨拶にお伺いしますね」みたいなことが出来たのに凄くやりづらくなってきた、そう感じていらっしゃる営業の方多いんじゃないでしょうか?
顧客といい関係を築いて、うまく仕事を回している人ほどそう感じているんじゃないかなと思います。

移動時間が無くなるからたくさん会議を入れられるし、タクシー代も節約できるし、無駄な世間話がなくなるから仕事に集中できて、今までよりも効率的に働けるってというテレワークによるメリットももちろんあります。
が、一方で顔と顔を突き合わせてリアルでのコミュニケーションの機会が一切失われてしまうことによるデメリットもあるのではないでしょうか。
一見非効率にも見えるかもしれませんが、やはり大した用事がなくても定期的に顔を合わせていることで維持されている信頼関係、人間関係ってありますよね。
ビジネスシーンでもそういった親近感や距離感が信頼関係を醸成していく為のポイントの一つになるのではないでしょうか?

デジタル提案書を使って会えない相手に提案をプッシュする方法

営業にとっては顧客との距離が離れてしまう事に対する危機感を持っている方もいると思います。
ここしばらく会ってないし特に案件もないから連絡してないけど、もしかしたらどこか他に仕事をとられ失注してしまうのではないか、とか。

ただ、用もないのに相手の時間を割く電話をかけるのはなかなか難しいですし、かと言ってメールだと直ぐに読み飛ばされてしまうかもしれない。
そういった場合の営業にインタラクティブ動画を使ったデジタル提案書ををお勧めします。



動画に各種資料を組み合わせインタラクティブ動画活用したデジタル提案書についてはこちらに記事があるのでよろしければご覧ください。

ビジネス調査員・権野剛士が解説!「DX=CXである」を実現するインタラクティブ動画とは?

営業が自分の顔を出して生の声で挨拶をして、その動画と一緒に何か、今やってる仕事の資料とかをちょっとした提案をつける。
これはお客さんと連絡を取る口実にもなりますし、従来行っていた直接会う手法の置き換えとして活用できるのではないでしょうか?
これだけで相当距離が近くなると思います。

動画なら電話のように相手の時間を拘束しないから好きな時に見てもらえますし、しばらく疎遠だった休眠顧客に対してもナーチャリングをかけることができますね。

ログで反応が見れるデジタル提案書は商談後のフォローにも有効

インタラクティブ動画活用したデジタル提案書は関係維持や休眠顧客の掘り起こしだけじゃなくて、商談後のフォローにもかなり使えると思います。

コロナ前だったらプレゼンが終わった後の空気感とか、エレベータートークでなんとなく手ごたえの感触を得ることができましたが、オンラインでのビデオ会議ではプレゼン終了後、そのまま会議を切断して終わってしまいますよね。
「先ほどのプレゼンどうでしたか?」とすぐに連絡をとるわけにもいかないので感触を掴んでその後のフォローができず困ります。

今まで何気に行っていた、営業・提案プレゼン後の雑談、色んな非言語の情報がありすごく大事なのだなと改めて感じている方も多いのではないでしょうか。

そこで代わりになるのがデジタル提案書。インタラクティブ動画と一緒に資料もつけて「先ほどのプレゼンのお礼と再確認」という形で送付。
デジタル提案書であればクリック数や閲覧数を分析できるので、その数字でお客さんの興味がどの程度か当たりをつけることができます。

もちろん直接お会いして、表情とかボディランゲージとかノンバーバルコミュニケーションをとるのが一番ですけど、それができない今はアクションに対するアクセス解析が代わりになると思います。

ビデオ会議でのプレゼン後にその手ごたえを確認する方法としてのデジタル提案書は究極の置き換えになるのでは、と考えています。

また手ごたえの確認だけではなく、最終プレゼン後に役員層へ向けての挨拶メッセージを送るという方法も考えられます。これは、顧客の役員をお招きしての受注や契約を確固たるものにする為の会食の置き換えの役割になるのではないでしょうか。
この仕事にかける熱い思いを込めたビデオレター!じゃないですけど、絶対にフォローメールよりもインパクトが強いと思います。

もしも最終プレゼンに競合がいたとしても、確認の電話をする営業はいると思いますが、動画でメッセージを送る営業はいないのできっと好印象を持ってもらえると思います。

相手に伝わりやすいうえに、共有もされやすい。送ったあとの反応もログで見ることができる!
となれば使わない手はないですよね!

riclinkは資料とインタラクティブ動画を活用しデジタル提案書が簡単に作れます。
是非riclinkを試してみてくださいね。

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